‘8mm’ カテゴリーのアーカイブ

学研 8ミリ映写機

2009年10月27日 火曜日

学研の8ミリ映写機を入手しました
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箱を開けてみました
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組み立てるとこんな感じです
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中にはLED光源が入っていてそこそこ光量がありますね
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こんな感じです
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テレシネのテスト用に使えるかも??
光量を落とすためにコピー用紙で代用です

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こんな事、普通の8ミリ映写機でやったら大変なことになるなあ・・・

8mmフィルム ダイレクト撮影(5) 焦点距離

2009年10月20日 火曜日

前回のレンズは焦点距離が19.407mmと短目を選んだわけですが
ちょっと焦点距離の復習を…

syoten

レンズの中心から焦点までの距離を焦点距離なので、前回はヘイコリドとかの距離が約18cm位あったのであんなに近くによらないと写らなかったのかもしれませんね。

枠の付いていないハダカのレンズを探すのはかなり大変なのですが
以下のサイトで色々売っているのでここで探してみたいと思います

ケンコー光学ショップ
http://ec1.kenko-web.jp/category/180.html

今度は33Φのレンズで試したいと思います
もうこうなったら意地ですね・・・

D(外径):33.0mm
f(焦点距離):55mm
Tc(中心厚):5.3mm
Te(コパ厚):1mm
R1(曲率半径1面):42mm
R2(曲率半径2面):275mm

これでちゃんと映写機に干渉しない距離で撮影できるといいんですけど
そうすれば綺麗な映像で8mmをテレシネ出来るんだけどなあ

欲を言えば以下の業者のクオリティ位を出したいですね
digital-write.jp 8mmテレシネのサンプル
しかしどんなレンズ使っているんだろ??

8mmフィルム ダイレクト撮影(4) レンズ失敗…

2009年10月20日 火曜日

レンズの通販で入手しました、なるべく映写機との距離を開けたくないので
焦点距離は短めの物を買いました

D(外径):13.5mm
f(焦点距離):19.407mm
Tc(中心厚):3.1mm
Te(コパ厚):0.6mm
R1(曲率半径1面):58.15mm
R2(曲率半径2面):▲11.9mm

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これをそのまま筒にいれてしまうと落ちてしまうのでマウンタを作成します
厚いプラバンしか無かったので適当にPET樹脂っぽいケースを切り抜くとします
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このコンパスで切り抜けます
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そのままですと、透明でまずいので
ハンズで買ってきたゴムシートを同じ幅で切り取ります
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無事切り抜けました
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まずはプラバンを置いてその上にレンズを置きます
テストなのでテープでとめています
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その上からゴムシートをかぶせます
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ヘリコイドに装着してみました
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8mm映写機を用意してビデオカメラを用意して・・・はめんどくさいので
USBカメラにそのレンズをしこんで撮影してみることにします
このUSBカメラも1/3インチCCDなので問題ないかと思います
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光源はモニタの光を利用して、フィルムを撮ってみます
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あちゃ!、こんなに接近しないとダメか・・・
うーんまたしても失敗・・・8mmフィルムのテレシネの道は通りなあ・・とほほ

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8ミリフィルム ダイレクト撮影(3) 筒関係到着

2009年10月19日 月曜日

8ミルフィルムを直接取り込むべくCマウントカメラに取り付ける
レンズを自作している訳ですが、今日通販で申し込んでいたパーツが届きました

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箱から取り出して
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無事すべてつながりました!
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これでちゃんと8mmの像が拡大して撮れる様にしなくちゃいけないですね
あとは最大の問題のレンズを探さなきゃ~

8mmフィルム ダイレクト撮影(2) レンズ作成準備

2009年10月14日 水曜日

レンズ作成に続きです、あれやこれや考えて天体望遠鏡の機器を利用すれば
安くできるかもしれないと思い調べてみました。

まず、レンズはおいといて・・・、いい筒がありました

borg-4611
ボーグ延長筒 品番:4611

この筒を繋ぎ合わせていい長さに調節するとして
この筒を固定するカメラに装着するアダプタを用意します

borg-4317
ボーグ 接眼ヘリコイドS 品番:4317

もちろんこのままですと接続できませんので

borg-m42p1-cmountad-7526

ボーグ  M42P1→CマウントAD

ん??、これだと径が合わないので変換アダプタもいりますね

borg-m42p1-m3644m42ad-7525

なので、まとめると

延長筒 → 接眼ヘリコイドS → M42P1→M36.4/M42P1AD → M42P1→CマウントAD

こんな感じですかね?、一応径のチェックも

A:31.7ミリスリーブ B:31.7ミリバレル 一 A:31.7ミリスリーブ B:★M36.4P1オス、M36P0.75メス 一 A:★M36.4P1メス、★M42P1オス B:M42P1メス 一 A:Cマウントオス B:★M42P1メス

正解は買ってみないとわからないので、早速通販サイトで購入するとします

ボーグ 【7526】M42P1→CマウントAD 2,205円 1 2,205円
ボーグ 【7525】M42P1→M36.4/M42AD 2,205円 1 2,205円
ボーグ 【4317】接眼ヘリコイドS 4,675円 1 4,675円
ボーグ 【4611】延長筒 210円 3 630円
商品合計 9,715円
送料 950円
合計金額 10,665円

うむむ、1万ちょいか・・・

8mmフィルムダイレクト撮影

2009年10月13日 火曜日

前回の失敗を踏まえて、スクリーンに映写した映像を撮影するのではなく

フィルムの面を直接撮影することにしました、そこで昔オークションで落とした

カメラを引っ張り出して撮影する事にしたのですが、問題になってくるのがレンズです・・・

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これがSONY DXC-390 のCCDカメラです

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色々ボタンが付いています

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困ったことにこのカメラに合うレンズはCマウントレンズと言って特殊なレンズで

もちろん8mmフィルムを直接撮影する為にはマクロ撮影という方法しかないのが現状です

このカメラのCCDは1/3インチなので4.8mm x 3.6mmで

えっと、8mmフィルムの規格は・・・こちらに載っている資料を参考ににすると

http://digital-write.jp/s8format.html

等倍で撮影すると以下の様になってしまいます

ccd8mm

あちゃ!、おしい!画面いっぱいにならない・・・

んじゃレンズはどんなのがあるかと色々調べたのですが・・・

http://www.uniel-denshi.co.jp/CCTV-LENSES/KENKO/KENKO-FA-MACRO.html

どれもこれも高く、趣味でやるにはちょっとという金額です、なので試しに買うのもあれなので

8mmフィルムを直接うまく撮影するためのレンズを自作してみようかと思っています、しかし出来るのかな・・・

次回をお楽しみに・・やれやれ

HDカメラでスクリーンプロセス 失敗・・・

2009年6月29日 月曜日

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映写している映像を撮影してみましたが、やっぱり速度調節しても
フリッカーが出てしまいますね…こりゃやっぱり専門業者に出した方がいいのかもしれません

youtubeにアップしましたのでご覧下さい
http://www.youtube.com/watch?v=nH03cBi8PLM

大分前に自分のフィルムをテレシネ業者に出したことがあるんですけど
この時代にアナログTVの品質でダビングしても…って思ってたのですが
ちょっと調べたら最近はハイビジョンでテレシネしてくれる業者もあるんですね

ここはお勧めかもです
http://digital-write.jp/

ハイビジョンカメラで8ミリフィルムのHD品質のテレシネ可能みたいです
3CCDカメラでの撮影も対応しているっぽいです
値段もそこそこ良心的ではないでしょうか

HDカメラでスクリーンプロセス

2009年6月24日 水曜日

友人が8mmフィルムでシンガポールで撮った映像を知人に見せたいという事を相談されたので
先日入手した ELMO SC-18 でテレシネダビングしたいと思います

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これがSC-18です、壁などに映写する事なく本体内蔵のスクリーンで確認可能です

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撮影は実に簡単で、SC-18のスクリーンをHDカメラで撮影するだけです

今回はこのHDカメラを使って取り込みたいと思います

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8mm映写機エルモ(elmo)ST-800メンテナンス

2008年4月15日 火曜日

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前回の8ミリ映写機のベルト交換で味を占めていたところで
前々から約束してた知人宅に眠っているelmo製の映写機を貰ってきました

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外側が金属製のため重量感がありますね。
物置に眠っていたそうでホコリは相当なものです

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早速、前面部のクリーニングから地道に始めてみました

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電源はfijica製の映写機と違って後方にありました
電源を入れてみたところランプはつきましたが
リールの巻き取り箇所がスイッチをひねってもまったく動きません
うーん・・・

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背面から開けてみると

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やっぱり中の駆動部分のベルトが劣化で粉々に切れ落ちていました

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前回のベルトの残りが役に立ちます

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意外と簡単に装着できました?!
早速スイッチを入れてみると

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・・・失敗でした。
リールが回ってませんね
どうやら中で空回りしているようです

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装着したベルトは問題なさそうですが
よく見ると噛み合わせているギア部分がゆるんでいて
空回りしてました
ミニ六角レンチでゆっくりと占め直してみると・・

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見事動き出しました
fujica製の映写機より映写してみると明るいようです
しかも静音!!

fujica(フジカ)zc-1000を動かしてみるテスト

2008年2月19日 火曜日

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先日購入したzc-1000に単3電池を入れてみる
単3電池自体を久しぶりに買った気がします
ただでさえ重いのに電池を入れて構える、
更に重量感たっぷりです

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さすがにこれを普段持ち歩くにはちょっと辛い重さですね・・
次はフィルム室を開けてみます

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フィルム室のスポンジがボロボロになっていましたので
綿棒で丁寧に擦り落としてブロアーを吹きました
どうやら、このスポンジのゴミがファインダーにはいりこんでいたようです

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アイカップは固定されているように見えたんですが
実は簡単に外せたんですね
左目じゃないと使いにくいので
利き目の左に向きを付け変えました

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実際に動かしてみるとモーター音はカラダに似合わず静かでした
ファインダー越しのパタパタ明暗するのが少し目が痛い気もしますが・・

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この標準レンズでは少し暗いので
次はニコンレンズなどを試しに買ってみようかと思います

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